アルビオン vs ディセンシア
モイスチュアローションIA

アルビオン アンフィネス
『モイスチュアローション IA』

ロングセラーのアルビオンの実力は?

RC ローション

ディセンシア アヤナス
『RC ローション』

敏感肌専門ブランドの効果は?

どちらの方が潤うの?化粧水の保湿力対決
ハリに力を入れた商品なのか、スクワラン、水溶性コラーゲンなど保湿成分は標準的なようです。さらっとしていて、潤いには少し物足りなさを感じました。乾燥肌の人は何度か重ねづけをした方がいいかもしれません。
人と全く同じ構造を持つ高浸透保湿成分『ヒト型ナノセラミド』と美肌成分を浸透させる油溶性保湿成分『スキンフィットモイスチャー』を配合することで、肌の奥深くまで徹底的に保湿をしてくれるので、肌がしっかりと潤います。
肌に塗った時のハリ感は?使い心地対決
生物学を専門のお茶の水女子大学・室伏きみ子教授と共同開発した、アルビオン独自の美容成分『リノベートcPAR』を配合。みずみずしい感触で、ひきしまったハリを感じる事ができます。
ポーラ研究所オリジナル成分『CVアルギネート』配合。コラーゲンの産生を170%もアップしてくれます。とろみがあって美容液に近い感触です。ぴんとしたハリを実感できます。
敏感肌への影響は?肌の優しさ対決
肌への負担となるアルコール・香料が成分に含まれています。リノベートcPAも少しキツイ成分なので肌質によっては合わない人がいるかもしれません。
敏感肌ブランドだけあって、アルコール・香料は入っていません。皮膚科医立会いで、敏感肌の方にてパッチテスト済みなので敏感肌の人にも安心ですね。
使った時の癒され度は?香り対決
フローラル系の甘い香りがします。女性らしい華やかで優しい香りに包まれるので、化粧水をつけるのが楽しみになりそうです。とってもリラックスできますよ。
ほぼ匂いを感じないくらいの自然な植物系の香りです。顔に塗ったの時の香りによる癒し効果はあまりないかもしれません。
どちらの方がお得?価格で対決
1本200mlで7,000円(税抜)で、1mlあたり約35円です。コットンを使う事を推奨しているので、コットン代もかかります。1回に500円玉位の量を使用するので、減るのがどうしても早くなります。1本あたり1.5ヶ月位使えました。
1本125mlで4,500円(税抜)で、1mlあたり約36円です。とろみがあって、手でのお手入れを推奨しているので1回の使用量がコットンを使うお手入れより少なくて済みます。1本あたり2ヶ月位使えました。

まとめ:2つの化粧水、結局どっちのほうが良いのか?

今人気の敏感肌化粧水、アンフィネスの『モイスチュアローションIA』とアヤナスの『RCローション』を比較してみました。

総評としては、アンフィネスの『モイスチュアローションIA』は塗った瞬間につややかなハリが実感できる効果は平均点以上です。

表皮と真皮の間にあるコラーゲンに着目し、コラーゲン繊維を復活させつつ真皮をふくらませていくので、小じわが気になる肌には嬉しい化粧水だと思います。

全国の百貨店や化粧品専門店で購入できるので、店頭でカウンセリングやサンプルを試せるのも大きなメリットです。

しかし、アンフィネスのモイスチュアローションIAはコットンを使う事を推奨しているので、手で使うよりも減りがどうしても早くなります。1本あたりのコストパフォーマンスが高めになるのが残念な点ですね。

正規で通販を取り扱っていない点も、住んでいる場所によっては不便に感じる人もいるかもしれません。ネット販売店もありますが、メーカーとしての保証がなので注意が必要です。

ディセンシアのアヤナスRCローションは人とまったく同じ構造をもつ『ヒト型セラミド』をナノサイズ化し、高浸透保湿成分『セラミドナノスフィア』という成分を使って保湿力をかなり高めてくれます。

さらにポーラ研究所オリジナル成分「CVアルギネート」がコラーゲン産生量を170%UPしてくれます。使い続けることでほうれい線が薄くなり、肌のハリ感がアップしてきますよ。

肌に刺激となるアルコールや香料が入っていないので、敏感肌の人にもオススメの化粧水だと思います。

少し気になるのは通販でしか購入できない点でしょうか。しかし1品から送料無料ですし、商品到着後30日以内なら返品交換できるので安心ですね。

以上から、全体のバランスから考えると「アヤナスRCローション」に軍配が上がりました!


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